【2019年最新】アイコス互換機おすすめランキング- 最強のIQOS互換機22種比較!

本家IQOSとは異なる味わいを楽しむ・利便性の追求・安さを追求する、これらを実現するアイコス互換機。

2019年現在、マイナーな物を含めると少なくとも100機種近くは存在しています。

数多く存在するアイコス互換機も、しっかりとポイントを押さえれば機種選びに失敗しません!18機種比較+除外6機種の合計24機種から2019年最新のアイコス互換機の比較ランキング化しました。

似たスペック・似た加熱方式のアイコス互換機であっても『吸いごたえに差』があります。単純なスペックだけの比較は、ほぼ無意味ですので比較機種はすべて購入して、実際に吸いごたえも比較済みです。

アイコス互換機:総合ランキング(簡易版)
順位 1位 2位 3位
機種名 ACE
GXG i2
Axis–PLUS
特徴 吸いごたえNo.1 使用回数No.1 コスパ良好
ショップリンク ACE公式

最初にアイコス互換機選びに失敗しないための基礎知識、その後機種別のランキング紹介、記事後半に総合ランキングをご用意しています。すぐに総合ランキングをチェックしたい方は以下のジャンブリンクから移動してください。
2019年最新アイコス互換機おすすめランキング

アイコス互換機選びのポイント

アイコス互換機選びに関しては以下の6点を押さえれば、
「アレ?違った!?」「失敗した!!!」
といったことを避けやすくなります。

アイコス互換機選びの6大ポイント
  1. 加熱システムの違いから選ぶ(ブレード/ロッド/外側加熱)
  2. キック感・ミスト量・ドローの重さ・味の評価から選ぶ
  3. バッテリー容量から選ぶ
  4. 連続使用数から選ぶ
  5. 価格帯から選ぶ
  6. メーカーの信頼感

これらを前提にして、極端に悪い評価の付いている商品などを避けるとかなり選びやすくなるはずです。

IQOS3とMULTIが発売されたけど?
2018年11月にIQOS3とIQOS3 MULTIが発売されました。私自身も互換機と比較するために購入しています。 、、、結論からお伝えするとアイコス互換機の方がスペック面でも優秀&価格も安いと言わざるを得ません。
iqos3とiqos3 multiのパッケージと本体の画像
  1. IQOS3/MULTIの吸いごたえは旧IQOS(2.4plus)と一緒
  2. MULTIは連続使用可能(10本まで)
  3. 温度変更は不可
  4. IQOS3で10980円、MULTIで8980円と高価格

IQOS3とMULTIの吸いごたえは旧式のIQOSと同等の吸いごたえです。基本的な使用感は大きな違いはありませんが、大きな改善点としては『IQOS3 MULTI』の連続使用可能(最大10本まで)に改善された点です。

IQOS3で10980円・MULTIは8980円と高価格にもかかわらず、温度変更機能などは備わっていません。アイコス互換機の平均的な価格帯は4000-5000円なので倍以上の価格の開きがあります。正直機能面と価格が釣り合っていません。

本レビューでは、安かろう悪かろう・機能面で本家IQOS3に劣ったアイコス互換機は掲載していません

アイコス互換機の比較リスト

ある程度売れている、もしくは評判の高い30機種前後から、絞り込んで以下の18機種を実際に試してみました。
今後も実機確認数は増やしていく予定です!

価格・スペックの一覧表です。

価格
(税込)
吸引回数
制限
吸引時間 吸引本数 加熱方式 加熱待ち時間 重量 バッテリー容量 ドローの重さ
吸口の重さ
IQOS 2.4 7980 14回 最大6分 20本分 ブレード 約20秒 119g 2900mAh
(ホルダー120mAh)
普通(基準)
Jouz 20 5980 14回 最大5.5分 連続20本分 ブレード 約20秒 58g 1250mAh 重め
EFOS E1 8980 20回 最大5.5分 連続5本/フル充電10本 外側加熱 35-40秒 107g 2000mAh 軽め
ACE 7980 なし 約3分 連続3本/フル充電20本 外側加熱 35秒 117g 3200mAh かなり重い
ocean-C T1 4700 14回 最大3.5分 連続25本分 ロッド 約15秒 74g 1350mAh 普通
ocean-C N2 3978 なし 最大3.5分 連続20本分 ブレード 約15秒 50g 1300mAh やや軽め
ocean-C Q2 4780 なし 最大3分 連続15本分 外側加熱 230℃:約20秒、280℃:約35秒 58g 1000mAh ドローやや軽め
GeFive 3000 16回 最大4分 連続12-15本分 ブレード 約15秒 40g 900mAh 普通
Eonfine(box) 4500 なし 最大3.5分 連続20本分 ロッド 約15秒 74g 2200mAh 普通
Eonfine(ペン) 2099 なし 最大3.5分 連続12本 ブレード 約15秒 34g 650mAh やや重め
kecig 4.0 4760 なし 最大3.5分 連続8-10本分 ブレード 10秒 38g 650mAh 普通
iBuddy Se 4838 なし 最大4分 約10本 ロッド 20秒 43g 900mAh やや軽め
MADMOON-V9 5500 16回以上 最大4分 約20本 ブレード 約20秒 50g 1300mAh やや重め
Axis-PLUS 3980 17回 最大4分 約15本 ロッド 約15秒 40g 900mAh 軽め
AVBAD BOS-II 3980 17回 最大4分 約15本 ロッド 約15秒 50g 900mAh 軽め
Toba 3000 なし 最大3分 約20本 ブレード 約15秒 94g 1500mAh かなり重い
hitaste P5 5500 なし 最大5分 約18本 ロッド 約10秒 42g 900mAh 普通
GXG I2 4500 なし 最大4分 約30本 ロッド 約5秒 60g 1900mAh 普通
Todoo 7800 20回 最大5分 バッテリー依存 ロッド 約25秒 61g バッテリー依存 やや軽め

※価格はサイト・時期によって異なります。実売価格は販売サイトをご確認ください。

比較ランキング除外リスト

様々な理由から比較対象から除外したアイコス互換機のリストです。

加熱方式 理由

KOSE
ブレード IQOSとほぼ同じ形式のシステム。
価格が7000円弱、IQOSと同じ充電方式からチェーンしにくい点から除外。

gippro SW-2
ブレード ペンタイプの似たタイプの互換機と比較して価格が高い(4500-7000円)。
その割には連続使用10本までとバッテリー容量が少ないと見られるため除外。
Amazonレビューがかなり割れている点も気がかり。

名称不明
ブレード 格安&ブレードの脱着が可能な点が優秀。
ですが不良品が多いとのレビューがあり除外。

Amori AR-2T
ブレード ¥4980と類似商品と比較して高価。
最近では類似スペックの商品は¥3000円以下。
レビューは総じて良好なものの、一部不良品の報告も。

iBuddy iS
ロッド 下位モデルのiBuddy Seをレビュー済み。
上位モデルは高中低の温度調節が可能。
価格が8500円とアイコス互換機としては割高なため未レビュー。

iBuddy (i1)
ロッド 後継機が発売済みのため除外。

スペックから分からない部分

スペックは各販売サイトをしっかりと確認したり、レビューブログなどを念入りに確認すると基本的に確認可能です。
ただ、スペックからは分からない部分が主に【吸いごたえ】です。

この吸いごたえは主に3つの要素から構成されています。

吸いごたえ3要素
  1. ドローの重さ
  2. キック感
  3. ミスト量

そして、この3つ要素からなる吸いごたえが本家IQOSに近いほうがベストなのか、別の好みがあるのかによってベストな機種の定義は異なってきます。

一応レビュワーとしての私のスペックをご紹介しておきます。

過去の使用歴
  1. 紙巻き:13年程度
  2. IQOS:1年程度
  3. VAPE:1年程度
  4. Ploom Tech:1ヶ月
  5. glo:半年程度
  6. IQOS:今
上から順に昔にさかのぼり、それぞれの間に若干の重複期間があります。IQOSは1年程度使用していましたが、いっときVAPEに切り替えていた時期があり、その後、gloに切り替えつつもアイコス互換機でまたIQOSに戻ってきた形です。こうやって思い返してみると、かなりフラフラしていますね(汗)

VAPEも含めるとかなりの機種を使ってきていますので、吸いごたえの違いに関してはある程度見分けがつくと自負しています。

また、アイコス互換機はどんどん種類が出ていることもあり、オススメやランキングは適時変わっていってしまいます。いつくらいの情報なのかは、当サイトの更新日を確認いただければ、その時期の一番のオススメだと判断がつくようにして行きたいと思います。


2019年最新アイコス互換機おすすめランキング

互換機の良さはそれぞれにあるものの、好みや目的によってもランキングは異なってきます。そこでバッテリーの持ちや吸いごたえなど、部門別のランキングをまずご紹介していきます!

今回ご紹介している機種は全て使用した上でランキング化しています。

部門別ランキングは、吸いごたえ/バッテリーの持ち/メンテナンス性で比較、その後、総合ランキングをご用意してあります。総合ランキングをチェックしたい方は以下のリンクから移動できます。
2019年最新アイコス互換機おすすめランキング

吸いごたえランキング

IQOSでは吸いごたえの満足感不足で紙巻きに戻ってしまう人も結構います。 過熱式の吸いごたえは主に3つの要素が影響します。

吸いごたえに影響する主な要因
  1. ドローの重さ
  2. キック感
  3. ミスト量
本家IQOSでも吸いごたえが強いと感じる方も多いようなので、そのような方は、温度調整機能が付いた機種を優先して選ぶと好みの吸いごたえの互換機を選べるようになると思います。

まずは機能面別のオススメ機種からご紹介、その後ランキング形式でアイコス互換機をご紹介していきます!

吸いごたえランキングNo1はACE

アイコス互換機の中でも随一のドローの重さとキック感の強さが特徴的なのがアイコス互換機ACEです。

本家IQOSを上回っているのは当然として、紙巻きのタバコと比較しても負けない吸いごたえを実現しています。

もちろん、強い吸いごたえを必要としない方もいるとは思いますが、吸いごたえを重視するなら互換機選びはACE一択です。

次点でAVBAD社のBOS-IIとAxis-PLUSの2機種は高・中・低 3段階の温度変更機能に加え、吸いごたえの満足度が高い1品。どちらの価格も4000円以下とコスパに優れています。
avbad-bos2-axisplusにヒートスティックを挿し込んだ状態の画像
ちなみにBOS-IIとAxis-PLUSの基本スペック(バッテリー容量・温度調整・価格)は一緒なため、デザイン面の好みからの選択でOKです。

バッテリーの持ちランキング

アイコス互換機選びに重要なバッテリー容量
外出が多い人、充電環境が手元に無い時が多い人などは、バッテリーの持ちも重要なファクターではないでしょうか。
本家IQOSは毎回チャージャーで充電が必要なものの、20本分の使用が可能です。

バッテリーの持ちはバッテリー容量(mAh)と1回の使用で使われる量で決まります。

表示スペックのバッテリー容量(mAh)が多いほど、使用できる回数は多くなる傾向がありますが、1回の使用電量が多ければ使用回数は減ってしまいます。

また、バッテリー容量(mAh)はスペック盛りがあったりしますので、当サイト【アイコス互換機コム】では満充電から使用したときの実際の使用本数もチェックしています。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位
互換機機種名 GXG I2 ocean-C T1 Eonfine(box) Jouz 20 MADMOON-V9 ACE ocean-C N2 EFOS E1 GeFive ocean-C Q2 iBuddy Se kecig 4.0 Eonfine(ペン)(kecig2.0)
バッテリー容量 1900mAh 1350mAh 2200mAh 1250mAh 1300mAh 3200mAh 1300mAh 2000mAh 900mAh 1000mAh 900mAh 650mAh 650mAh
公称使用本数 約30本分 約25本分 約20本分 約20本分 約20本分 約20本 約20本分 約15本 約12-15本分 約15本分 約10本 約8-10本分 約12本
実使用本数 約40本分 約23本分 約22本分 19−21本 22本前後 約20本 約15本 約15本 約15本 約13本分 約10本 約10本 約7−8本

バッテリーの持ちランキングNo1はGXG I2

アイコス互換機でバッテリーの持ちNO.1は最大30本使用可能なGXG I2

バッテリーの持ち(実測)ではGXG I2が最も多い約40本程度の使用が可能でした。公称でも30本使用可能ですので、ヘビーに吸う方も1日充電無しで使用できるバッテリーの持ちだと思います。

機能面としても低/中/高の3段階の温度調節に加え、物理ダイヤルボタンを採用しており、使い方も簡単&誤動作防止に配慮がなされています!
Kamry-GXG-I2本体下部のダイヤルをOFFの状態から右にひねり低温モードに設定

GXG I2の最大の特徴は予熱時間がたった5秒の急速加熱です。

GXG I2は30本以上のバッテリー持ちが特徴ですが、物理的にバッテリーを交換できる機種もついに登場しました。VAPEでよく用いられる18650というバッテリーを交換可能なアイコス互換機Todooです。VAPEを過去に使っていた方であれば18650バッテリーをいくつか持っているのではないでしょうか。

todooはバッテリー交換可能なアイコス互換機

メンテナンス性

アイコス互換機選びで重要なメンテナンス性の高さ
本家IQOSは専用ブラシで掃除に加えて、自動クリーニングモードが備わっています。アイコス互換機にも自動クリーニングモードが備わっている機種がたくさんあります。また、本家IQOSの加熱部(ブレード)は掃除などの負荷で折れやすくなりがちです。

外側加熱のモデルやロッド型の加熱方式では掃除がしやすい特徴があります。

最もメンテナンス性が高いのはACE

加熱部の構造によって掃除のしやすさは異なりますが、加熱方式によってもメンテナンス性の高さが異なります。
アイコス互換機の加熱方式の3種類(ブレード加熱・ロッド加熱・外側加熱)
掃除のしやすさは、
外側加熱>ロッド型>ブレード型  の順番です。

外側加熱は物理的にロッドやブレードを刺さないので加熱部が汚れにくく、スティックのカスも出にくいため、掃除がしやすいです。

ロッド型に関しては、加熱部の面積が狭いため、スティックのこびり付きが少なく、IQOS本家と同じブレード型よりも掃除がしやすい傾向があります。

最もメンテナンス性に優れている外側加熱の機種の中でもACEに関しては内部パーツを分解することが可能なうえ、水洗いが可能です。これにより、いつも新品のような吸いごたえを維持することが可能です。
ACE(エース)の最大の特徴である分解性と洗浄できるパーツの図解
また、本体にフタが内蔵されいる点も持ち運び時の臭い漏れ防止にも役立ちます。

ブレード折れも心配なし!ブレード交換可能なアイコス互換機

IQOSで多い故障の原因は「ブレード折れ」ではないでしょうか?本家IQOSでブレード折れを何度も経験してIQOSに嫌気が差してしまった人も多いと思います。

アイコス互換機であってもブレード方式・ロッド方式どちらも折れてしまうリスクは存在しています。

そんな時嬉しいのが、ブレード交換タイプのアイコス互換機です。
gxg-i2はブレード部分が完全に脱着でき、万が一のブレード折れにも交換対応可能
Kamry社のGXG i2はブレード(加熱部)の脱着、交換が可能なため、万が一にもブレード折れしてしまってもパーツを交換すればOKなので安心です!

温度調整が可能な機種

本家IQOSは1つの加熱モードしかありませんが、アイコス互換機には、高低の2段階、高中低の3段階、1度単位での温度温度調整が可能な機種が存在しています。

好みの吸いごたえやシチュエーションに合わせたキック感の強弱調整が可能になります。

温度調整機能付きのアイコス互換機No1はkecig4.0

温度調整機能付きのアイコス互換機で最も優れているのは、コスパも加味するとkecig4.0です。

4000円以下のコスパに加え、高中低の3段階の温度調節、コンパクトなボディと本家IQOSに近い吸いごたえを実現した一台です。ただ、kecig4.0のデメリットとしてはバッテリーの持ちが満充電から10本程度までの使用なので外出が多い人などはサブ機としての活用に留まってしまいそうな点は残念なポイントです。

バッテリー容量(吸える本数)と温度調整機能を重視するのであれば、コスパを捨ててiBuddy ISを選択するとこの両立が可能です。

iBuddyよりも、もう少しコスパを重視するのであれば hitaste p5がベストチョイスです。ロッドタイプの加熱方式・1℃単位で温度調節(200-300℃)が可能・LEDディスプレイ搭載と高機能にも関わらず5000円弱の価格帯です。
温度調整・使用時間の調整が可能で高機能なhitaste-p5の画像
驚きの機能として、使用分数を2.5-5分まで調整も搭載されており、カスタマイズ性に長けた互換機なのがhitaste p5です。

価格の安さ

価格の安さを重視するのであれば、2000円台前半のアイコス互換機も存在しています。

ただ、吸える本数が実際はすごい少なかったり、吸った感じが本家IQOSに程遠い機種も存在しています。

私も極端に悪いと感じた機種としてEonfine(ペン型)があります。こちら2000円台なのですが、ちょっとオススメしにくいです。

吸いごたえも許容範囲で使い勝手も損なっていない機種としては、GeFiveかkecig4.0がオススメです。どちらも4000円以下の実売価格にもかかわらず温度調整機能が付いているので、機能面も充実したコスパ重視のアイコス互換機選びならコレで間違いありません!

2019年最強のアイコス互換機ランキングは?

ここまでにで“特徴別”でアイコス互換機ランキングやオススメ機種をご紹介してきました。
アイコス互換機ランキング
で?実際の所、最強のアイコス互換機はドレなの?といった疑問もあると思います。
あちらを立てればコチラが立たず、といった部分もあるのですが、総合力というのもアイコス互換機選びで重要な要素だと思います。

随時更新していきますが、2019年の総合ランキングをお送りします!

7位 :MADMOON-V9

2018年9月末頃に発売されたMADMOON-V9は基本的に完成度の高い機種です。味わいはもとより、デザイン性の高さ、使用回数の多さ(最大22本/実測)、高温・低温モードの切り替えなど、最近主流となった機能は網羅されています。

欠点は殆ど無いように感じる機種ですが、吸った感じは無難な範囲内で決して驚きはありません。

やや微妙な点は、本体の一部のバリ取りが甘く、手に引っかかる部分がある点です。こちらはいくつかのレビューを確認しましたが、同意見なのでMADMOON-V9の仕様なのだと思われます。

6位 :iBuddy SEとiBuddy IS

iBuddy SEとiBuddy ISに関しては、味わいがマイルドにもかかわらず、しっかりとした吸いごたえを実現している点が高評価の機種です。
加熱方式がロッド型+軽めの外側加熱の仕組みをとっており、スティックにしっかりと熱が行き渡るのが味わいにプラスの働きをしていそうです。

iBuddy SEはライターくらいの大きさで持ち運びがラクで、美しい仕上がりも特徴的です。更にiBuddy ISは温度調整機能が付いているため、味わいの調整ができる点も高評価な理由になっています。

双方共通のデメリットは、価格面で同等の機種と比較するとやや高めの価格帯です。
iBuddy SE(5000円台)iBuddy IS(9000円台)と互換機としては正直強気だと言わざるを得ません。

本体の質感・吸いごたえ・温度調整などなど互換機としての完成度の高さがiBuddyの特徴です。

繰り返しになりますが、微妙なところは価格帯だけです。高級感と吸いごたえを重視する方にはオススメの一台です。

5位:jouz20

スタイリッシュでクールなデザインのjouz
スタイリッシュなデザインと約20本程度の使用、吸いごたえも本家IQOS以上の味わいを実現しています。

使用感も細かい配慮が行き届いており、他のアイコス互換機よりも使い勝手が熟慮された構成になっています。

  1. 加熱はボタンの長押しのみでOK(他機種は複数回押す必要あり)
  2. 誤動作防止は機能付き
  3. 加熱終了予告あり

使用後のブレード周辺の汚れは本家IQOSよりもカラッとしており、ベタついた汚れがつきにくい使用感です。

欠点:故障率が高い(らしい)→解決しました!

使いやすさを重視するのであれば、jouz20は最良な作りになっていますが、いかんせんレビューが荒れています。荒れている理由は故障率の高さで、私自身は問題なく使えていますが、レビューのうち約半分が機器のトラブルで悪評となっています。Anker社(モバイルバッテリーで定評のある元Google社員の企業が実質メーカー)が技術支援をしているとのことですが、自信をもってオススメできるかというと疑問符が付いてしまいます。
↓対策がなされたようです↓

2018/11/14追記
高い故障率で、JOUZとAmazon側も対策を講じてきたようです。調査の結果、故障の原因はクリーニングブラシだったようです!
交換プログラムでJOUZ20の故障率は解決済みのようです。

こちらの案内メールに以下の記載がありました。

jouz 20に同梱されているクリーニング用ブラシを使用した際、加熱ブレードを損傷する可能性がございます。

  1. ブレードの折れ
  2. ブレードに負荷がかかることによる接触不良
クリーニングブラシの作りによってブレードに負担がかかっていたことが原因だったようです。
ちなみに、本プログラムは、『2018年の6/20~9/25』の期間に購入した人のみが対象となっているようです。

実は私が購入した日が9/26でした(笑)
これまでに2ヶ月で500本以上はjouz20で使用してきましたが、全く問題なく使用できています。

よりコンパクトなJouz12も発売されています。
最大連続使用がJouz20の20本に対し、Jouz12は最大12本連続使用と減っているものの一回りコンパクトに、軽量化されています。

サイズ バッテリー容量 本体重量
Jouz20 10×2.3×2.3cm 1250mAh 58g
Jouz12 10×1.96×1.96cm 680mAh 44g

個人的には連続使用20本のJouz20方がオススメではあるものの、よりコンパクトさを重視する方であればjouz12も選択肢としてアリだと思います。

4位 :Kecig4.0

Kecig4.0は吸いごたえの良さに加え、高中低の温度調整機能、超コンパクトボディと機能面の充実が嬉しい1台です。
この機能の充実で4000円を切る価格帯です。
kecig4.0を手に持った画像
Kecig4.0欠点:作りが若干ちゃちい。バッテリーの持ちはイマイチ(10本まで)

この2つのデメリットはあるものの、サブ機として十分に活躍する1台ですので、もし現行のIQOSに不満を感じている方の最初のアイコス互換機1台目として最適です。

3位 :BOS-IIとAxis-PLUS

AVDADというメーカーの2機種BOS-IIとAxis-PLUSは、A.4000円以下の価格、B.高中低の温度調整、C.15本の使用可能で、価格と機能面の両立が嬉しい1台です。
アイコス互換機のBOS-IIとAxis-PLUS
デザイン面は異なるものの、機能面(吸いごたえ・温度調整機能)・価格は一緒なため、デザインの好みで選べるアイコス互換機です。

他機種と同じくBOS-IIとAxis–PLUSの使用レビューも行っていますので、ぜひ参考にしてみてください。
AVBADの互換機 BOS-IIとAxis–PLUSの徹底レビュー!

2位 :Kamry GXG I2

VAPEやいくつかのアイコス互換機メーカーとして歴史が長いKamry社から最新機種が発売されました!
Kamry GXG I2の画像
先程ご紹介したKamry社のKecig4.0よりもややお値段はするものの、Kamry GXG I2は以下の特徴を有しています。

  • アイコス互換機最大級の使用本数:満充電⇒30本以上の使用可能
  • たった5秒で吸い始められる:急速加熱!
  • ダイヤルボタン採用:誤動作防止+シンプル操作!
  • ロッド(加熱部)の分解可能:掃除が楽+ブレード交換可!

実売価格も4000円台と互換機の中でも中程度の価格帯ですが、満充電から30本以上使用可能・加熱開始から5秒で吸い始められる手軽さ+3段階の温度調整(ダイヤル式)などなど、どのアイコス互換機でも実装されていないスペックを有しています。
GXG I2は、忙しい職場などでササッと吸い始めたい方、外出が多く充電の機会が少ない方に特にオススメの1台です。購入から2ヶ月ほど経過し、私自身一番使用しているアイコス互換機になったため、順位を2位に繰り上げしました。

1位 :ACE(エース)

アイコス互換機ACEの第一の特徴は、他の追随を許さないほどの吸いごたえにあります。

バッテリー容量も3200mAhと20本程度の使用に耐え、フタが開閉式で持ち運び時の臭い漏れを防ぎます。

欠点:温度調整機能なし、価格帯、要メンテ
この欠点3つのうち、温度調整が無い点は本家IQOSよりも弱めの吸いごたえを期待している人には残念ではあります。ただ、強いキック感と吸った満足感を得たい人、IQOSで吸いごたえがどうしても満足できなかった人には絶対にオススメの1台です。

もう一つの欠点は、こまめな掃除が要する点です。加熱部の通気口が塞がると味が落ちたり、スティックが熱されてしまいやすくなるので1日1回は掃除が必要です。

また、価格帯は公式サイトで安い日があるのでその日を狙えば6000円台と、IQOSと比較しても安いですし、他の高品質なアイコス互換機と比較しても安めの部類に入ります。

2019年最強と言って間違いないオススメアイコス互換機はACEです。
ぜひ一度詳しいレビューをチェックしてみてください。
格安で購入する方法も記載してあります!

【辛口比較】アイコス互換機ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)の新旧レビュー

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