アレっ微妙じゃ…IQOS互換機Eonfine(イオンファイン) のレビュー:Box型とペンタイプ

Eonfine(イオンファイン)ブランドのアイコス互換機2機種(Boxタイプとペンタイプ)をレビューしていきたいと思います!

この製品を購入するまで知らなかったのですが、Eonfine(イオンファイン)はワイヤレスイヤホンで定評のあるブランドのようで、VAPEなども製造しているようです。

Boxタイプとペンタイプそれぞれ、Amazonでの売れ行きも好調・高評価が目立ちました。
ですが、多くの機種と比較すると微妙な点も多々見受けられます。

早速Eonfineのスペックから確認していきます!

EonfineのIQOS互換機スペック

Eonfine(box)
(SENS)
Eonfine(ペン)
(kecig2.0)
IQOS
実売価格 ¥4500 ¥2099 ¥7980
吸引時間 3.5分 3.5分 最大6分
吸引回数制限 なし なし 14回まで
最大使用本数 約20本分 約12本分 約20本分
加熱待ち時間 約15秒 約20秒 約20秒
加熱方式 ロッド ブレード ブレード
サイズ 7.9×2.4×4.6 cm 11.2×1.4×1.4cm 11×5×2cm
重量 74g 34g 119g(ホルダー19g+チャージャー100g)
バッテリー容量 2200mAh 650mAh 2900mAh(ホルダー120mAh)

Eonfineの使用感レビュー

eonfineのボックスタイプとペンタイプの画像

Box
  1. ドローはやや軽め
  2. キック感もやや軽め
  3. ステンレス製で高級感あり
  4. 機能面は無難
  5. ドロー(吸口の軽さ/重さ)もキック感も本家IQOSと比較するとやや軽めな印象です。本家よりも強めな吸いごたえが好みな私からするとやや物足りなさも。販売ページにはEonfineと書いてありますが、届いた商品パッケージには『SENS』の表記が…。こちらもOME製品?というか、自社ブランドを付けて名義を変えて売っているだけのような、、、

Pen
  1. ブレード交換可能
  2. 吸いはじめのキック感などは良好
  3. 中盤以降味わいが極端に落ちる
  4. とにかく安い
  5. お知らせバイブなし

届いた商品はEnofineと記載ありますが、パッケージ下部にはKeCigと表記がありました。このKeCigという加熱式のブランドは、日本でも有名なVAPEメーカーのものです。要はOEMなのかと思われます。日本語マニュアルにはKeCig2.0と書いてあったので、KeCig2.0なのでしょう。

EonfineのBoxタイプ
Ocean-C T1と外装以外は全て同一です。▼画像はOcean-C T1
Ocean-C T1の画像
Ocean-C T1はしっかりと製品に自社ブランドのロゴが入っていますが、Eonfine(Box)には何も記載がなく、『SENS』と表記がありました。

ちなみにAmazonで「SENS 加熱式」と検索すると以下の製品が出てきます。

う〜ん。
なんとなく謎が残ります。

アイコス互換機でもそこそこの知名度がある、jouzの大元はモバイルバッテリーの販売で有名なAnker社です。
Ankerはファブレスメーカーと呼ばれる、自社工場を持たない製造形態です。

SENSの互換機もいくつかのブランドに卸していたり、OEM(ODM)を行っているのだと思われます。

少なくとも使用感や機器としての仕様はocean-C T1もEonfine(Box/SENS)も一緒でした。

EonfineのPenタイプ
PenタイプのEonfineに関しては、価格が2000円代前半と超格安ですが、後半の味の劣化がヒドイです。機能面で唯一の良さはブレードの取替が可能な点です。

また、他のアイコス互換機には、加熱開始・完了・終了時にバイブでお知らせ機能が付いていることが多いですが、EonfineのPenタイプにはバイブ機能が付いていません。

Eonfineバッテリーの持ち

Box/Pen のどちらに関してもですが、スペック盛りすぎ感が否めません。

当サイトでレビューしているそれぞれの機種は満充電から使用本数をチェックしています。

penタイプ650mAhに対し、公称では12本ですが、正直7-8本くらいしか持ちません。Boxタイプに関しては20本くらい使えました。ただ2200mAhは少し盛りすぎ感はあります。

Eonfineの口コミ

Eonfineの2機種について私の個人的な見解をレビューしてきましたが、正直多くのアイコス互換機を使ってきた身としては、どちらも特別コレを選ぶ!というオシのポイントが薄いです。

それぞれの機種の主だった口コミをまとめてみました。いいレビュー3点、悪いレビュー3点ずつピックアップしています。

Box
  1. 大満足
  2. 純正品と負けず劣らず
  3. コンパクトで連続吸引が出来る!
  4. 2口目までは美味い!
  5. 連続使用15本程度でした
  6. 充電できなくなりました
  7. ※肯定レビュー154件中119件
    (肯定率77% 10/17時点)

Pen
  1. 優しい吸いごたえで満足!
  2. 充電切れのための予備として○
  3. 使い勝手がよく、安い
  4. だんだん煙が減ってくる
  5. キャップ全体の熱干渉が強い
  6. すぐに充電がなくなるので非常に残念
  7. ※肯定レビュー157件中111件
    (肯定率71% 10/17時点)

ペンタイプのEonfineは、味わいの劣化が強く、機能面に関しても使い勝手が悪いです。唯一のメリットは加熱部の取替が可能な点でしょうか。

EonfineのBoxタイプに関しては、ocean-C T1と完全に一緒だと思われ、値段も一緒です。
Eonfineは多少値引きされている場合がありますので、一応ページを確認してみてもいいかもしれません。

Eonfineの使い方

STEP.1
ヒートスティックを差し込む
eonfineにヒートスティックを刺した状態の画像
STEP.2
電源オン
eonfineの電源オンオフ画像
Box
ボタン3回クリック
赤1+白3のLEDが点滅
Pen
ボタン5回クリック
白色LEDが点滅
STEP.3
加熱開始
eonfine加熱開始:ランプ点滅
Box
ボタン3秒長押し
青1が点滅+白3のLEDが点灯
Pen
ボタン3回クリックで加熱開始
白色LEDが点滅
STEP.4
加熱準備完了
eonfine加熱開始の画像
Box
青1+白3のLEDが点灯とバイブで加熱準備完了

Pen
白色LEDが点灯で加熱準備完了

STEP.5
加熱途中の中断
Box
ボタン3秒長押しで途中停止
Pen
ボタン3秒クリックで途中停止
STEP.6
加熱終了
Box
バイブとともに加熱終了
Pen
LEDランプ消灯で終了

Eonfineシリーズよりも価格面や吸いごたえ、機能面などで上回る機種が存在しています。多数のアイコス互換機を実機使用の上、徹底比較を行っていますので比較ランキングもぜひ参考にしてみてください。

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