glo互換機ってあるの?徹底調査!ネオスティックを互換機で使用する

glo互換機ってあるの??
加熱式がIQOSに続いて、Ploom TECH・gloと続いて全国販売されるようになり、販売当初は品薄が続いたことでアイコス互換機やプルームテックの互換機が沢山製造されている現状があります。

当サイトでも複数のアイコス互換機をレビューしていますが、Ploom TECHに関しても沢山の互換機が存在しています。

と、なるとgloの互換機は??となりますよね!
私自身、故障続きのIQOSに辟易して1年弱位はgloに切り替えていました。吸いごたえもIQOS以上でしたしね!

結論から!✗沢山のショップや海外の通販サイトを探しましたが、glo互換機は見つかりませんでした。→2018年11月にglo互換機が発売されました!

結論はお伝えしましたが、もう少し掘り下げてみたいと思います。

実はマニアックな人によっては、gloをヴェポライザーとして使う人もいたりします(笑)

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各通販サイトのglo互換機の検索

glo互換機をyahooショッピング/楽天/amazonで検索した結果
日本の各種通販サイトのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングどこで検索してもgloの互換機は検索に引っかかりませんでした。
※画像にはいくつかの商品が引っかかっていますが、どれもアイコス互換機やPloom TECH互換機、その他周辺機器のみでglo互換機は存在しませんでした。

また、中国のVAPE系の通販サイト(Heavn Gifts/everzon/healthcabin)やタオバオなども検索しましたが、アイコス互換機は見つかりますが、gloの互換機は1つも確認できませんでした。
、、、、が、2018年11月にglo互換機が発売されました!

glo互換機が製造されない理由

あくまで私見ですが、glo互換機が製造されない理由の仮説を立ててみました。

glo互換機が製造されない仮説
  1. glo本体そのものが安い
  2. gloの販売がそこまで進んでいない
  3. gloの完成度が高く、故障率も低い
  4. 互換機としての優位性を出しにくい
  5. gloの機構がそもそも難しい

それぞれをもう少し掘り下げてみたいと思います。

glo本体そのものが安い

gloの現在のgloの実売価格は、キャンペーンなどによっても異なりますが、2980円程度で販売されています。他の加熱式を返送することで980円で販売するリサイクルキャンペーンも2018年内は行っており、激安で手に入れることも可能です。
gloのリサイクルキャンペーンは驚きの980円で本体を購入できる
gloの販売元であるBAT社は本体で利益を上げる気は無いのでしょう。とにかくシェアを拡大したいという強い意志を感じます。

アイコス互換機に関して言えば、格安の物でも2000円台、gloと似た形式の加熱方式(外側加熱方式)を採用している機器は7000円前後します。
一概には言えませんが、gloレベルの機器を製造して利益を出そうとすると5000-7000円で販売しないと採算が合わないのでは無いでしょうか。

glo本家が、キャンペーン価格とはいえ実質2980円で手に入り、場合によっては更に投げ売りのような価格帯で販売していることを考えると互換機を製造したいというメーカーが出てきにくい事が考えられます。

ちなみにIQOSは値引きしたとはいえ7980円ですので5000円程度の互換機を作れば価格面でも競争力を保てますが、2980円程度で販売されてしまっているgloに関しては競争力のある価格帯で互換機を作ることは難しいと考えられます。

先程もご紹介したglo互換機も販売はAmazonのみで、2018/11/14時点で3979円(税込み/送料込み)と本家以上の価格帯です。

gloの販売がそこまで進んでいない

gloの累計販売台数は2018年の1月に200万台を突破しました。
今現在は300万台程度のシェアでしょうか。

gloはかなりの値引きキャンペーンを行っているものの、IQOSの500万台(2018年3月末)と比較してもそこまで売れていないとは言い切れません。

街中でもチラホラgloユーザーを見かけるのでIQOSユーザーの半分まで行かなくとも、1/3くらいは存在しているのではないでしょうか。

ちなみに、Ploom TECHは2018年7月末で400万台の販売数が公表されており、若干gloを上回っているのではないかと想像されます。

そんなPloom TECHの互換機は沢山販売されています。

本家加熱式の販売数動向
  1. IQOS:500万台(2018年3月)
  2. Ploom TECH:400万台(2018年7月)
  3. glo:200万台(2018年1月)

これらの各種加熱式の販売状況を鑑みると、販売台数が原因でgloの互換機が作られていないことは考えにくそうです。

結論:gloのシェアの問題で互換機が作られない⇒関係ない

gloの完成度が高く、故障率も低い

例えばIQOSに関しては明確なユーザーの不満があります。

IQOSユーザーの主な不満
  1. 毎回の充電が必要(チェーン不可)
  2. ブレードの折れやすさ
  3. 故障率の高さ

gloに関しては、チェーンが可能ですし、gloにはブレードが存在しないタイプの加熱方式のため、折れる物自体が存在していません。

故障に関しては、私自身もIQOSで3回、gloで1回経験していますが、ブレードやケースのツメが無いgloの方が故障はしにくいと想像できます。

互換機としての優位性を出しにくい

互換機のメーカーが、glo互換機に明確なメリットを製品に組み込むことが難しい(価格・機能面など)といった要因もありそうです。

個人的にはIQOS互換機によくある、温度調整機能はglo互換機にあってもおもしろいな〜とは思いますが、それだけで本家gloよりも高い価格は出しにくいとも感じます。

gloの構造上の真似しにくさ:外側加熱&細いスティックを差し込む機構など、互換機を作りにくい理由もあるかもしれません。

gloの互換機が存在しない理由まとめ
  1. gloの価格の安さ
  2. gloはチェーン可能
  3. ブレードやツメ折れなどの故障原因が少ない
  4. 本家gloと差別化するポイントが少ない
ここまで長々と持論を元に考察してきましたが、glo互換機が存在しない理由は上記にまとめられるのではないかと想像されます。

ここまで色々と持論を並べてきましたが、gloは本体の構造が複雑な割に、格安で販売している、だからglo互換機を作ろうというメーカーが出てこない、なのかと思われます。
一人のユーザーとしては、今後、IQOSもgloも外側加熱で、どっちも吸える!なんて互換機を期待したりします。

ヴェポライザーとしてgloを使うマニアックな人も

某巨大掲示板にはマニアックなスレもあり、gloのネオスティックを自作する会というスレがあります。

要は手巻きタバコに使うシャグでgloのネオスティックを自作するという楽しみ方をしている人たちもごく少数かもしれませんが存在しています。

2018年10月から加熱式のスティックを含めて増税がありましたが、シャグを上手に使えば節約ができる可能性があります。

ヴェポライザーならgloのネオスティックも使用可

gloのネオスティックを自作する人もいれば、反対にネオスティックを分解して使う人も。

ヴェポライザーというシャグ(刻まれた葉たばこ)を詰め込んで使用する機器がありますが、コレにgloのネオスティックを分解して詰めることで吸うことは可能です。

ただ、それなら普通に市販されているシャグを使ったほうが安いし、合理的ではあります。

glo互換機を探すくらいならIQOSの互換機を試してみては?

先程ご紹介したglo互換機のメリットとしては、温度調節機能・LEDディスプレイが本家よりは高機能ですが、実際問題本家gloでなく互換機を購入するまでのメリットには感じません。

一時期IQOSを止めてgloやVAPEを使用していた私ですが、アイコス互換機を楽しみ始めてから、IQOS党に完全に戻りました。gloの良さもあるものの、吸い方や吸いごたえのカスタマイズという意味ではgloよりもアイコス互換機の方が楽しみ方が豊富にあります。

2018年後半にIQOS3とIQOS3 Multiが発売され、2019年1月にはコンビニなど全国発売されました。ただ、ブレード折れの故障がありますし、バッテリーの持ちなどもいまいちです。吸いごたえ・味は旧製品と一緒でがっかり気味です。そんなIQOS3を超える使い勝手や温度調整・連続使用可能など本家を上回るスペックのアイコス互換機が存在しています!

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