Hitaste P5徹底レビュー!IQOS3・MULTIより高機能で安い互換機

世にたくさん存在するアイコス互換機。
おそらくですが、OEM商品を含めて50機種は確実に、100機種以上存在しているかもしれません。

そんな互換機ですが、IQOS 3とIQOS 3 MULTIの発売により、その優位性や存在価値が揺らいでいます。

私自身もIQOS 3はかなり気になっていて、各種の先行レビューを欠かさずチェックしています。

IQOS3の特徴
  1. 吸いごたえは旧IQOS(2.4plus)と一緒
  2. MULTIは連続使用可能

その他にも細かい機能向上はありますが、一番の改善はMULTIの連続使用可能になった点です。ちなみにIQOS 3 MULTIの価格は8980円です。

ただIQOS3もIQOS3 MULTIに関しても、吸いごたえは旧作のIQOSとほぼ一緒とのことです。

何をお伝えしたいかといいますと、、、
価値あるアイコス互換機はまだまだ存在している!という事実です。

アイコス互換機選びの重要ポイント
  1. 価格(MULTIが8980円)
  2. 吸いごたえの調整機能
  3. メンテナンス性の高さ
  4. ディスプレイ表示など

これらのポイントがありますが、本家IQOS最大の欠点であった連続使用が不可な点はIQOS 3 MULTIで解決されました。

ですので値段以外の機能面をしっかりと把握しないと、残念なアイコス互換機を購入してしまします。

Hitaste P5のレビューを行っていきますが、結論として新作のIQOS3よりも高機能なのがHitaste P5です!

Hitaste P5の特徴面のレビュー

まずは、Hitaste P5の主な特徴面を確認していきましょう!

主にIQOS3よりも優位な点を中心にレビューしていきます。

IQOS3よりも高機能なHitaste P5の特徴
Hitaste-P5の開封画像
P5の同梱物は本体・日本語対応説明書・QC証(検査証)・USBケーブルです。

  1. LEDディスプレイ搭載
  2. 1℃単位で温度調整(200-300℃)
  3. 加熱時間の調節(2.5-5分)
  4. 使用本数のカウント
Hitaste-P5のLEDディスプレイ
Hitaste P5には見たとおりLEDディスプレイが搭載されています。

そしてP5最大の特徴は、温度調節機能(200-300℃)と加熱時間の調節(2.5-5分)にあります。
好みの加熱温度と加熱時間を設定することが可能で、本家IQOSの吸いごたえがキツイと感じる人、弱いと感じる人に最適な機能です。
使い方も超シンプルで迷うこと無く使用が可能です(使用方法は後半にご紹介しています)。

おまけ程度の機能ですが、ディスプレイに使用本数のカウント機能も付いています。
やはり機能面最大の特徴は加熱温度と加熱時間の2点にあります。

本家IQOSにも新機種で搭載してほしかった機能面ですが、残念ながら付きませんでした。

旧作のIQOSの発売から2.4の発売まで1年半前くらい要しています。ですのでIQOS3の次の機種の発売は1〜2年程度かかると思われます。なのでHitaste P5の優位性は1−2年は続くでしょう。

P5の価格は5000円程度なので2-3000円程度お買い得です。

Hitaste P5とIQOS2.4/IQOS3 MULTIとの比較

Hitaste P5
IQOS2.4
IQOS3 MULTI
実売価格 ¥5500 ¥7980 ¥8980
吸引時間 最大2.5-5分 最大6分 最大6分
吸引回数制限 なし 14回まで 14回まで
最大使用本数 約18本分 約20本分 約10本分
加熱待ち時間 約10秒 約20秒 約20秒
加熱方式 ロッド ブレード ブレード
サイズ 10×2.6×1.7cm 11×5×2cm 2.5×1.5×12cm
重量 42g 119g(ホルダー19g+チャージャー100g) 50g
バッテリー容量 900mAh 2900mAh(ホルダー120mAh)
特記事項 温度・加熱時間調節可能 毎回チャージャーで充電が必要 連続使用可能

Hitaste P5の使い方レビュー

Hitaste P5は日本語説明書も付いているのですが、一応使い方のレビューをしていきます!

STEP.1
ヒートスティックを差し込む
Hitaste P5のヒートスティックを挿し込んだ画像

Hitaste P5の加熱部はブレードではなく、ロッド式(釘のような形式)のため、差し込むのは難なく可能です。

STEP.2
電源オン/オフ
Hitaste P5には完全に電源をオフにする方法はありません。いわゆるスリープモードしかありません。
コントロールボタン(メインのボタン)か、+か−ボタンのどれかを押すとLEDディスプレイがオンになります。
STEP.3
加熱温度・加熱時間の変更
加熱温度・加熱時間の変更は、使用時は不可ですので、加熱開始前に行う必要があります。
Hitaste-P5の温度変更方法
プラスマイナスボタンで好みの温度に変更します(200-300℃を1℃刻みで変更)。

加熱時間の変更は、コントロールボタンを5回クリックするとLEDの加熱時間が点滅します。
プラスマイナスボタンで好みの時間に変更します(2分30秒〜5分から5秒刻みで変更)。

STEP.4
加熱開始
コントロールボタンを3回クリックすると加熱開始とともにLED点滅と1回バイブでお知らせ。
STEP.5
加熱途中の中断
使用中に途中停止したい場合は、コントロールボタンを3回クリックすると加熱が停止します。

STEP.6
加熱終了
Hitaste-P5加熱終了前15秒のLEDディスプレイ表示:画像は残り10秒の表示
設定した加熱時間の15秒前にバイブとともにカウントダウン開始。(画像は残り10秒の表示)

残時間が0秒になると[OVER]の表示とともに加熱終了。
Hitaste-P5過熱終了時のLEDディスプレイ表示(OVER)

ヒートスティックは、トップキャップを外してから抜き取ります。トップキャップは磁着なため、取り外しが簡単です。

STEP.7
クリーニング
Hitaste-P5の加熱部は内部のキャップを取り外しが可能で掃除しやすいです
掃除の際は、トップキャップの取り外しのほか、内部のキャップも取り外しが可能なため、細部までしっかりとクリーニングできます。

Hitaste P5 充電時の注意点

Hitaste P5 の底面画像:5v-0.5Aの充電が必要
画像にある通り 5v-0.5Aの記載があります。
0.5Aでの充電が必要です。
一般的なUSBポートのUSB2.0であれば0.5Aの給電なので、パソコンに付属のUSBケーブルを接続した充電が無難です。

最近は急速充電器(2A以上)も多いので、Hitaste P5の充電の際は注意してください。

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