アイコス互換 Ocean-C T1 N2 Q2の徹底比較レビュー:どれがベスト?

Ocean-Cはアイコス互換機・プルームテック互換機・ヴェポライザーのブランドとして、Amazonで高い評価を得ており、かなりの台数を販売しているように見受けます。

プルームテックは一般的な紙巻きと比較して、吸いごたえがイマイチなので、アイコス互換機としてのOcean-Cを徹底比較してみたいと思います。

アイコス互換機のOcean-Cは現行機として、Ocean-C N2・T1・Q2が販売されています。

このOcean-Cの機種(N2・T1・Q2)を徹底比較レビューしていきます!

当サイトアイコス互換機コムではOcean-Cシリーズ以外にも多くの機種からベストな機種を比較しています。

\ 2019年最強のアイコス互換機はドレ? /
おすすめアイコス互換機ランキング

Ocean-C N2・Ocean-C T1・Ocean-C Q2と本家IQOSのスペック比較

まずはスペックの単純比較レビューから。

ocean-C N2
ocean-C T1
ocean-C Q2
IQOS
実売価格 3,978円 4,700円 4,780円 7,980円
吸引時間 最大4分 最大3.5分 3分 最大6分
吸引回数制限 16回 14回 なし 14回
加熱方式 ブレード ロッド 外側加熱 ブレード
合計使用本数 約20本分 約25本分 約15本分 約20本分
本体重量 50g 74g 58g 119g
バッテリー容量 1300mAh 1350mAh 1000mAh 2900mAh
(ホルダー120mAh)
特記機能 自動クリーニング 自動クリーニング LEDディスプレイ
1℃単位で温度管理
(230-280℃)
連続使用不可

Ocean-C 3つの機種比較を行うと、大きな違いは加熱方式にあります。
アイコス互換機の加熱方式の3種類(ブレード加熱・ロッド加熱・外側加熱)

  1. 本家IQOSと同等のブレード加熱方式
  2. ロッド型の加熱方式
  3. gloと同等の外側加熱方式

それぞれの加熱方式には、メリットとデメリットが存在しています。

加熱方式.1
ブレード加熱方式
ブレード加熱方式は本家IQOSと同じく、ブレード型の加熱を行うため、本家と似たキック感を実現している傾向があります。

▽対象のOcean-C機種:Ocean-C N2

加熱方式.2
ロッド型加熱方式
ロッド型に関しては、吸いごたえは若干落ちるものの、ブレード加熱よりもヨゴレがつきにくく、メンテナンス性に優れる特徴があります。

▽対象のOcean-C機種:Ocean-C T1

加熱方式.3
外側加熱方式
外側加熱加熱に関してもメンテナンス性の高さと強めのキック感が特徴ですが、反対に紙を熱した風味が出やすいデメリットも機種によってはあります。

▽対象のOcean-C機種:Ocean-C Q2

Ocean-C(N2・T1・Q2)を他のアイコス互換機と比較

Ocean-c N2とT1とQ2の画像
Ocean-Cに関わらず、アイコス互換機には出来の良さ・悪さがあります。

本家IQOSと比較して何らかの優位点が無ければ互換機には存在価値がありません!
そのため、それぞれの互換機は特徴的なスペックを有しています。

ほぼ全てのアイコス互換機に共通の特徴はチェーン可能な仕様です。(“ほぼ”と書いた理由はIQOSと99%同じような作りでチャージャーとホルダーの分離を採用している互換機も存在しているからです。)

Ocean-Cシリーズを他機種のアイコス互換機で優秀な物と徹底比較してみました。

Ocean-C N2の特徴:ブレード加熱方式の互換機

アイコス互換機の中で最もメジャーな加熱方式が本家本元と一緒なブレードタイプのIQOS互換機です。
ブレード加熱方式のアイコス互換機
このタイプの互換機は、加熱方式が一緒なこともあり、吸いごたえが本家に近い傾向があります。

アイコス互換機選びのポイント
1.本家IQOSが品薄を脱して7980円に値下げされていることを前提にすると、価格帯はアイコス互換機選びの超重要ポイントです。
2.もう一つが吸いごたえをIQOS本家を超えられるか否か(調整可能か否か)という点があります。

その点、1.【Ocean-C N2は4000円以下と本家の約半額とお財布に優しい価格帯】です。

そして、2.【Ocean-C N2は本家IQOSとも近しい吸いごたえを実現しながらも、高低2段階の温度モードがあり優位性】があります。

当サイトで最も評価しているブレードタイプのアイコス互換機はkecig4.0なのですが、その理由は安さ+加熱モード3種(高・中・低)にあります。

kecig4.0という機種に関しては、

  1. 価格帯が3000円台前半〜中盤
  2. 温度調整モードが高中低の3段階

という優位性のある機種が存在しています。

形状は、kecig4.0はボックス型、Ocean-C N2はペンタイプとデザイン性に好みの差が出そうです。
kecig4.0とOcean-C N2の比較画像

ocean-C N2
Kecig4.0
実売価格 3978円 3500円程度
吸引時間 最大3.5分 最大3.5分
吸引回数制限 なし なし
加熱方式 ブレード ブレード
合計使用本数 約20本分 約8-10本分
本体重量 50g 38g
バッテリー容量 1300mAh 650mAh
特記機能 自動クリーニング 自動クリーニング
高中低の温度調節

ブレードタイプ+ペンタイプ+大容量バッテリー(1300mAh)で選ぶならOcean-C N2が最適解です。

安さ+ブレードタイプ+ボックス型+バッテリー容量少なめ(650mAh)を選ぶならkecig4.0がオススメです。

Ocean-C T1の特徴:ロッド型加熱方式の互換機

Ocean-C T1の基本的な特徴は、ロッド加熱方式+ボックス型です。
ロッド加熱方式のアイコス互換機
ロッド加熱方式の一番の弱点としては、加熱範囲が狭くキック感や吸いごたえが弱い傾向があります。

ブレードタイプの加熱方式の方が、加熱範囲はIQOSスティックの加熱範囲が目に見えて広いです。
アイコス互換機の加熱方式の3種類(ブレード加熱・ロッド加熱・外側加熱)

このキック感の弱さは本家IQOSと比較しても弱いです。本家IQOSでもキツすぎる・舌や口腔内が痺れるといった感想もよく見かけます。
そういった、“IQOSの刺激感”をもう少し弱めに…といった方に最適なのがロッド型の加熱方式のアイコス互換機です。

Ocean-C T1の使用感は、加熱式のgloよりも一回り小さいコンパクトボディとスタイリッシュなデザインが特徴的です。

ocean-c t1を手に持った状態画像
本家IQOSと比較して若干キック感は弱めです。ちなみに加熱部のロッドが開口できるため、メンテナンス性が高いです。

ちなみに当サイトで一押しのロッド型のアイコス互換機は、iBuddyシリーズです。

iBuddyシリーズはロッド型の加熱方式ではあるものの、外側からもじんわりと加熱するシステムのため、マイルドさと吸いごたえが両立しています。

  1. 価格帯と合計使用本数を重視するなら:ocean-C T1
  2. 価格帯と味わいを重視するなら:iBuddy Se
  3. 値段は高めでも、合計使用本数と味わいを両立させるなら:iBuddy iS
ocean-C T1
iBuddy Se
iBuddy iS
実売価格 4700円 5378円 9612円
吸引時間 最大3.5分 最大4分 最大5分
吸引回数制限 14回 なし 16回
加熱方式 ロッド ロッド ロッド
合計使用本数 約25本分 約10本 約15本
本体重量 74g 43g 約70g
バッテリー容量 1350mAh 900mAh 3000mAh
特記機能 自動クリーニング 超コンパクトボディ 低温/中温/高温モード

Ocean-C Q2の特徴:外側加熱方式の互換機

外側加熱型のアイコス互換機に関しては、gloなどと同じくスティックを外側から加熱するタイプのため、苦味などを防ぎながらも吸いごたえを両立できるメリットが特徴です。
外側/360度/3Dの加熱方式のアイコス互換機
ただ、IQOSのヒートスティック自体、外側から加熱することを前提としてはいないため、機種によっては若干の雑味を感じることもあります。

Ocean-C Q2は230-280℃までの間で1℃単位で調整が可能で、好みの吸いごたえの温度を選択可能なため、外側加熱の雑味を抑えることが可能です。
ocean-c-Q2を手に持った状態の画像
ヒートスティックのカスも出にくい点も外側加熱の特徴です。ただ、機構としては分解できないため、メンテナンス性は少し悪いです。また、物理的にヒートスティックに刺さないため、スティックの抜けやすさは外側加熱のデメリットです。

外側加熱で当サイトとして一番の評価を出しているACEという機種があります。ACE高評価な理由は高いキック感と吸いごたえを温度調整無しで実現しており、メンテナンス性もパーツの分解・洗浄が可能な点など優位性があります。

ocean-C Q2
ACE
実売価格 4780円 6980円
吸引時間 約3分 約3分
吸引回数制限 なし なし
加熱方式 外側加熱 外側加熱
合計使用本数 約15本分 約20本分
本体重量 58g 117g
バッテリー容量 1000mAh 3200mAh
特記機能 LEDディスプレイ
1℃単位で温度管理
(230-280℃)
パーツ丸洗い可能

微調整能力の調整力を楽しみたい方にはOcean-C Q2とマイルド感を味わいたい方には最適解のアイコス互換機です。

Ocean-Cシリーズ(T1・N2・Q2)全般の評価レビュー

製品の出来不出来は、100%では無いもののレビューに反映されます。

傾向としては、不具合・初期不良が多い機種のほうがレビューは荒れます。無難な機種ほど、レビューは基本的にはつきにくく、悪いレビュー数=不具合率の高さとは言い切れません。どんな製品も100%初期不良を防ぐことは出来ませんし、大手の家電なども初期不良はありますが、大抵サポートで返品や返金を受けられます。

ただ、ブランド・販売元の対応には傾向や差もでますので、Ocean-Cシリーズ(T1・N2・Q2)全般の評価をチェックしてみたいと思います。

Ocean-C N2のいい評価レビュー

Ocean-C-N2にIQOSのヒートスティックを刺した状態の画像
Ocean-C N2の評価に関しては、主にAmazonのレビューが購入時に参考になると思います。

AmazonのレビューはAIが良い評価と悪い評価を自動判定しています。(肯定的レビュー/否定的レビュー)

★3でも否定的な内容が一部あれば、否定的レビューに勝手に分類されます。

私がチェックした段階で、Ocean-C N2は全43件のレビュー中に肯定的なレビューが29件と約67%が高評価をしています。
この評価はアイコス互換機としては良好な評価だと言えます。

詳細・引用元は全てAmazonレビューからです。

購入してから1ヶ月試しレビューさせていただきました。
アイコスから比べると少し大きいので初めは戸惑いましたが使っているうちに全く気にならずに使えるようになりました。
吸った感じはアイコスより吸った感があるように感じました。
商品が入っていた箱もそうですが購入価格より高級感があり、とても気に入っています。
父の日と同時に自分のも購入し2つ購入しましたが、今のところは電源が入らなくなるなど故障などはありません。
アイコス使っていた頃は充電出来ていなかったなどでイライラ感はんぱなかったですが、こちらの商品に変えてから吸いたい時にガンガン吸えますのでストレスもありません。
敢えて1つ言うならば、キャップのピストンにより摩擦で、Oリングが切れやすいです。
半月で一個切れる感じです。

文句なしの商品です。
サイズ、重量、機能、操作性、値段、パーフェクトです。

今回、私も初めてIQOS互換機電子タバコを使用しようと思って購入致しました。旦那が持っていて気になっていたので、自分用にと。やっぱり続けて吸えるのは嬉しいです。吸い心地もIQOSよりも私はこちらの方が好きです。これから愛用して行きたいと思います。

互換機という事で不安もありましたが、吸った感じも違和感なく、今のところ動作に問題ありません。サイズは少々長めですが、ポケットに入りますし、IQOSのケースよりも細いので、かさばる感じはありません。不満としては、充電の持ちでしょうか。さすがに20本は持ちません。体感としては、せいぜい15本ぐらいだと思います。一長一短あるとはおもいますが、コストメリットのある商品だと思います。

購入前に一番心配な点であった、味については、アイコスとほぼ変わらず安心しました。
アイコスの味が好きな人は違和感なく移行できると思います。

今のところ、不具合もなく非常に満足しております。
良い買い物でした。

Ocean-C N2の悪い評価レビュー

反対に悪い評価のレビューもチェックしてみました。
商品の使い勝手や吸いごたえよりも、故障面での悪いレビューが一定数確認できました。ただ、この程度の悪い評価は、どんな家電製品でも見かけるレベルですので、基本的には安心して問題ないと思いますし、Amazonでの購入であれば手厚い返品返金の保証があります。

味もよく最初は調子良かったのに、購入してから半月で壊れた。

加熱温度が低いのか蒸気が全然出なくなった。

使用4ヶ月で充電出来なくなりました!味もよく気に入っていたのですが残念です。せめて6カ月は持って欲しかった!

5/29に購入、寝る前充電して、朝フル充電
緑になって無いのですが!
交換して貰いたい

Ocean-C N2の悪いレビューは基本的には使用感というよりも故障に関するものでした、全レビュー43件に対し、故障したというレビューは3件のため、比較的少なめだといえます。(全レビューの10%以下なため、実際の故障率は1-5%程度だと思われます。)

Ocean-C T1のいい評価レビュー

ocean-c t1にIQOSヒートスティックを刺した状態の画像
Ocean-C T1でもAI判定の肯定的レビュー/否定的レビューをカウントしてみました。
私がチェックした段階で、Ocean-C T1は全34件のレビュー中に肯定的なレビューが27件と約79%が高評価をしています。

詳細・引用元は全てAmazonレビューからです。

見た目の良さ◎
アイコスと違いチェーン出きる◎
1回吸う事に充電しなくて済む◎
アイコスと比べると小さく邪魔にならない◎
満足感、キック感△(アイコスの方が◎)
使いやすさ○(ロック、アンロック等面倒)
掃除◎
外観、質感◎(アルミボディで色もメタル系のレッドなのでカッコイイ)
車での使用◎(運転中でも楽)
ヒートスティックの脱着◎(説明書記載の外し方ではなく回しながら外すと詰まらない)

互換機は過去に1度購入しましたが正直キック感は他の互換機と変わらない気がします、ただ色々な場面での使いやすさや見た目の良さ等考えると、この商品は良いと思います!
☆が1つ足りないのは、やはりキック感がアイコスより温度が低いせいか足らないので!
壊れたら、また購入します!

4.0十分使えます
味は純正のホルダーのほうがうまいかな。
でも冬の使い勝手を考えるとこっちでOK。
あのイライラからは開放される。
あとサイズがとても小さいので邪魔になりません。
続けて吸うと本体が暖かくなるので真夏だと暑くなるかも。
ホルダーが1本壊れたので代わりに買ってみたのですが正解でした。
イライラ解消>味

機能性抜群です!!
アイコスを愛用していたのですが壊れてしまい(3回目です(><))さすがに高いので安いこちらを購入してみました。
安いのに機能はとても良く、連続で吸えるという素晴らしさ!!最初からこちらにしておけば良かったと後悔しております、、
アイコスは壊れやすいのでこれから買う方やユーザー様におすすめしたいです!

Ocean-C T1の悪い評価レビュー

Ocean-C T1の故障に関するレビューは全34レビュー中1件のみでした。故障率としてはかなり低めの製品だと思われます。

25本は吸えません!
届いて満充電後に試しました。
結果、吸えたのは15本で16本目を吸おうとした所、電源が入りませんでした。
味的には満足ですが、25本吸える品物では無いです。本数に拘らない人にはコンパクトで良いかも知れませんが、一日に一箱吸う私には只のオモチャでした。

吸ってみた感想は本家の75%って感じでした!
ワンランク軽く時間も短い、皆さんが書いてある通りだと思って下さい!
自分は赤色を購入したので目立つし、格好良いので、まあ満足かな。
自動クリーニングは見てて見る見る白くなっていくので面白いです♪
吸い終わったヒートスティックを見て見るとまだ加熱出来るだろっと思ってしまいます。
要望としては、機能はそのままで、長さを後3㎝位長くしてもいいからバッテリー容量を増やして本数は20本で、その分時間と加熱を見直して貰いたいですね、後ホルダー部分のカチッと感が足りない。
お手頃な価格はデザイン料だと思って購入すべし!です

その他の悪い評価としては、

  1. バッテリーがメーカー公称値とかけ離れている
  2. 吸いごたえが本家IQOSよりも薄い

という2点にほぼ集約されています。
この悪い評価に関しては私自身も、20本程度の使用でバッテリー切れとなると感じていますし、味が薄い事は事実です。

ただ、IQOS本家に関しても、キック感や吸いごたえがキツイと感じる人もいるので、好みの部分もあります。
約79%が良い評価を下しているため、総合的な満足度は高い製品だと判断できそうです。

Ocean-C Q2の評価レビュー

ocean-c-Q2を手に持った状態の画像
Ocean-C Q2でもAI判定の肯定的レビュー/否定的レビューをカウントしてみようと思ったのですが、まだ販売から日が浅く、私がチェックした段階で、レビューは5件しか付いていませんでした。

詳細・引用元は全てAmazonレビューからです。

Q1からの買い換えです。
Q1は7ヵ月使ってますが特に故障はありませんでした。電池の老朽(充電容量)が気になってきたので買替しました。
新品はさすがに充電容量は十分です。デザインも格好良くなりました。

筒の途中に段差があるようで挿込時たまに引っ掛かりを感じますが仕様でしょうか。使用には問題ありませんが★-1としました。

これは純正IQOSのシケモクを普通に吸えるのでオススメです。この半年、単純にタバコ銭が半額になり何万円も浮きました。

製造の精度をもう少し安定させてください。
前回購入したが1台目は初期不良で、2台目は使用2ヶ月で故障。
でも360度加熱の互換機ではこのシリーズの味はこれが1番なので壊れる可能性高いのは分かっているが、それ覚悟でリピート。笑

微妙
本家のIQOSの様なヒートスティックをが刺さりづらく吸った感がない事はありませんが、こちらの商品は毎回吸い始めの3パフくらいは吸った感がありません。
個人的な感想ですが私は本家の方が好みですね。

多少、故障面のレビューがありますが、総じて悪くない評価ではあります。
面白いレビューとしてはシケモク再利用ですね。私自身は試していないですが、IQOS使用後のスティックを再利用できるらしいです(笑)。再利用は自己責任でお願いします。

Ocean-Cを含めたアイコス互換機の故障時の返品について

アイコス互換機に関してはどれも新興系のメーカーが製造していますが、Amazon(Amazonが発送の商品)であれば返品や返金をAmazonサポートが行います。そのため、不具合や初期不良への対応はドコよりも手厚いですし、迅速です。

※初期不良に関しては、Amazonから購入の場合、直接Amazonに問い合わせたほうが対応が早いですし、話が早いです。(Amazonが発送の商品に限ります。メーカー直送と表記のある場合は、基本的にはメーカーとのやり取りとなります。)

Ocean-C N2・Ocean-C T1・Ocean-C Q2の使い方

アイコス互換機Ocean-Cシリーズそれぞれの使い方をご紹介します!

それぞれの使い方は大差ありませんので、縦軸(左からN2/T1/Q2)でそれぞれを解説していきたいと思います。

STEP.1
ヒートスティックを差し込む
アイコスヒートスティックを刺した状態のocean-c-n2-t1-q2
各機種IQOSヒートスティックを差し込みます。Q2に関しては刺さりが弱く、若干抜けやすいです。

STEP.2
電源オン
電源オンの方法は、それぞれの機種で異なります。
ocean-c-n2-t1-q2の電源オンボタンと電源の入れ方
N2
ボタンを5秒長押しで電源オン。
T1
ボタンを3連打で電源オン。
Q2
ボタンを5連打で電源オン。
STEP.3
加熱開始
加熱の開始方法もそれぞれの機種で異なります。
N2
電源オンの状態から、3連打でランプ点滅、1回バイブ、加熱開始。
T1
電源オンの状態で、ボタンを5秒長押しでランプ点滅、1回バイブ、加熱開始。
Q2
電源オンにした時点で即時、ランプ点滅と加熱開始。バイブなし。
STEP.4
加熱準備完了
N2
加熱準備が完了するとバイブ2回とランプが点滅⇒点灯に切り替わる。
吸い始められます。
T1
加熱準備が完了するとバイブ1回とランプが点滅⇒点灯に切り替わる。
吸い始められます。
Q2
LEDランプが点滅⇒点灯に切り替わる。バイブなし。
吸い始められます。
STEP.5
加熱途中の中断
使用中に加熱を中止したくなる場合もあると思います。それぞれ以下の方法で途中停止が可能です。
N2
ボタン2秒長押し
T1
ボタン3秒長押し
Q2
ボタン3連打
STEP.6
温度変更
N2のみの機能ですが、高温/低温の切替が可能です。
N2
加熱中や使用中にボタンを3連打でモード切替。
青LED:低温モード
白LED:高温モード
温度変更が完了すると2回バイブでお知らせがあります。
STEP.7
加熱終了
N2
240秒もしくは16回使用すると終了。バイブお知らせなし。
T1
210秒もしくは14回使用するとバイブとともに終了。
Q2
加熱完了後、3分で自動電源オフ。
終了時のバイブなし。

Ocean-C Q2はLEDディスプレイがついていて、現時点での温度の把握が可能ですが、バイブでのお知らせがないため、いちいちディスプレイやLEDランプを確認する必要があります。

加熱の終了はN2で何もなし、T1は終了時にバイブがあるものの、加熱終了直前です。他の互換機では終了前の事前告知があるパターンも多いため、ちょっと不便です。

Ocean-C T1・Ocean-C N2・Ocean-C Q2の総論評価

Ocean-Cのアイコス互換機(T1/N2/Q2)に関しては、それぞれ異なる加熱方式を採用しており、使用感・特徴 などなど、それぞれ3機種とも十分なスペックを実現しています。ただ、どの機種に関しても飛び抜けた感はなく、無難感は否めません。もちろん、本家IQOSと比較して、それぞれにメリットは存在していますが、他のアイコス互換機で飛び抜けたスペックを実現している機器と比較してしまうとOcean-Cの良さは若干薄れてしまうようにも感じています。

そして、ペン型・ボックス型・多機能モデルと選べる楽しみもあるのがOcean-Cのアイコス互換機シリーズだと実感しています。それぞれ最優秀とは言い切れないものの、価格・機能のバランスが取れており総論として合格点のかつ・使用感や形状など好みによって選べるOcean-Cシリーズは購入価値のあるアイコス互換機だといえます。

Ocean-Cシリーズでどれが一番??と言われたら、私はOcean-C Q2を選びます。確かな吸いごたえと、温度調整が可能な点からOcean-C Q2(外側加熱)が好みかな、という感想です。

ちなみにOcean-Cにはプルームテックの互換バッテリー(Ocean-C P4 Ploomtech互換バッテリー)やシャグを使用できるヴェポライザー、glo互換機などが同一ブランドで発売されています。継続的に様々な機種を発売していることから安心感のあるブランドになりつつあると思います。

Ocean-Cのその他の機種(プルームテック//glo互換機ヴェポライザー)

Ocean-Cのアイコス互換機以外の機種はAmazonに取り扱いがあります。




Ocean-Cシリーズはどれもなかなかの出来の機種ではありますが、多くの機種と比較するともっとオススメの互換機も存在しています。

\ アイコス互換機を徹底比較! /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です